【蹴球亭】サッカー感戦家 日本代表サポーター&FC東京SOCIO

2019.09.01ヤフーブログから引越ししたサッカー三昧のブログです。

今の日本サッカー協会

 2006.06.25現在、ドイツワールどカップの戦績よりも日本代表な敗退よりも日本代表の帰国後の(財)日本サッカー協会の対応に怒りを覚えます。

 まず一報はジーコ監督の後任はジェフ千葉オシム氏にとの報道です。またマスコミの適当な紙面にぎあわせかと思いましたが協会のトップの発言と知り唖然としました。このトップはこの監督がいたチーム(JSL時代)のOBです。

 記者会見でついもらしてしまった発言のように途中で退座したり釜本副会長がつないだりしたよう
です。そして言ってしまったからと次期監督にオシムジェフ千葉に的を絞って交渉している事まで報告しました。(ジェフ千葉の正式名称は?東日本ジェイアール古河サッカークラブ、呼称ジェフユナイテッド千葉だそうだ)

でもおかしいでしょう!2006ドイツ大会が終わって2敗1分け(この1分けもPKが決まっていれば3敗になっていた試合)の結果の質疑がないうちに次期監督の話に乗るマスコミ、報道関係者。そしてこの策略にのったマスコミは営業実績でけほしんだろう。

サッカー協会の組織図を見ると技術委員会が現代表の責任所在と思える。前は強化委員会というのが代表の責任所在だと私は認識している。違っていれば指摘していただきたい。技術委員会の責任者は田嶋幸三氏(常任理事)だ。現責任者が2006のジーコ監督の後方責任者だとすれば、結果をふまえて責任を明らかにすべきではないか。そう現委員会は辞任すべきだし真っ先に委員長は辞任すべきでしょう。その委員長が大会前から次期監督の選考に関わって大会敗退が決まったすぐの会見で自分を棚にあげて次期監督の選出をしている事態信じられない。

まず、2202-2006のJリーグ、日本代表、世界のサッカーを検証する必要がある。そして現状分析して出来た事、出来なかった事、また足りなかった事を整理して協会で把握する事でしょう。そうしないと次の2010年のアジア枠は3又は3.5でしょう。オーストラリアもAFCに加わってきます。2010年予選突破だけで終わらないように協会は順番を間違えない仕事をしてほしい。