【蹴球亭】サッカー感戦家 日本代表サポーター&FC東京SOCIO

2019.09.01ヤフーブログから引越ししたサッカー三昧のブログです。

ワールドカップ⚽ サッカーマガジン写真集とオマケ!

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1974年西ドイツワールドカップ 表紙:フランツ・ベッケンバウアー

定価 2,000円 238ページ

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1978年アルゼンチンワールドカップ 表紙:紙吹雪舞うアルゼンチンサポーター

定価 2,000円 230ページ

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1982年スペインワールドカップ 表紙:黄金のカルテット+1

定価2,000円 225ページ

 

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1986年メキシコワールドップ 表紙:メキシコ対ブルガリア

メキシコ22番ネグレッテ(ジャンプボレー:大会屈指のゴラッソ)あとの歓喜!と

ワイプにマラドーナ

定価2,000円 210ページ

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オマケの1973年世界のサッカー 表紙 :ACミラン

定価1,200円 178ページ

これから豪華写真集がスタートした

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5冊の背表紙

 

FIFA WORLD CUPサッカーマガジンで振り返る 1970~2026年!

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1970年メキシコワールドップ ¥350- 152ページ

優勝 ブラジル

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1974年西ドイツワールドカップ ¥450- 184ページ

優勝 西ドイツ

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1978年アルゼンチンワールドカップ ¥850- 202ページ

優勝 アルゼンチン

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1982年スペインワールドカップ ¥850-  210ページ

優勝 イタリア

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1986年メキシコワールドップ ¥850- 226ページ

優勝 アルゼンチン

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1990年イタリアワールドカップ 定価2,000円(本体1,924円) 186ページ

優勝 西ドイツ

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1994年 アメリカワールドカップ 定価2,000円(本体1,924円) 210ページ

優勝 ブラジル

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1998年フランスワールドカップ 定価750円(本体714円)218ページ

優勝 フランス

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2002年日韓ワールドカップ 定価680円(本体648円) 194ページ

優勝 ブラジル

 

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2006年ドイツワールドカップ 定価800円(本体762円) 187ページ

優勝 イタリア

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2010年南アフリカワールドカップ 定価860円(本体819円) 194ページ

優勝 スペイン

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2014年ブラジルワールドカップ 定価 :本体907円+税 178ページ

優勝 ドイツ

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2018年ロシアワールドカップ 定価:本体907円+税

優勝 フランス

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2022年カタールワールドカップ 定価:1,200円(本体1,091円) 177ページ

優勝 アルゼンチン

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2026年北中米ワールドカップ(カナダ・アメリカ・メキシコ) 

定価1,500円(本体1,364円) 209ページ

優勝 スペイン

FIFA WC26マガジン増刊&ダイジェスト増刊 

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・サッカーマガジン WORLD CUP 2026 [完全保存版] 2026北中米ワールドカップ決算号

スペイン 16年ぶり2度目の世界制覇!!

サッカーマガジン 9月号増刊 ベースボール・マガジン社 本体1,364円(定価1,500円)

209ページ

 ボリュームあり巻頭文は北条聡氏、総括文は国吉好弘氏、他にも佐藤景氏など編集部OBが多くの記事を書いている。最古参のマガジンの歴史の重さを物語っている。写真も躍動感と立体感を感じさせて見事。

 

・ワールドサッカーダイジェスト 完全保存版 北中米ワールドカップ大会総集編

スペイン優勝 4大会ぶり二度目の世界王者に!

ワールドサッカーダイジェスト9月5日号増刊 日本スポーツ企画出版社本体1,364円

(定価1,500円) 154ページ

 おしゃれなレイアウトで巻頭の「変わりゆくW杯、それでもサッカーは生きている」はリカルド・セティオン(ブラジル)が書いている。

 

あと2社から出版されているまでは確認しているが、購入ははこの2冊にした。

ダイは7/23発売でオイラが行った書店では当日午後一でラスト1冊だった。

マガは7/29発売でこちらはひら積みで結構あった。

 

 

【備忘録】FIFAワールドカップ2026-1(雑感) 

FIFAワールドカップ2026(FIFA WC26)

2026.06.12~2026.07.20(日本時間)48チーム 104試合が終えた。

オイラはライブ配信で104試合視聴。グループステージ3試合目の同時KOは2ディバイスでの感戦。

 

・前回の64試合から一挙に104試合に。グループステージ(GS)(1次リーグや予選とかは誤った表現・表記)72試合、ノックアウトステージ(KOS)(決勝トーナメントは誤った表記)32試合。

今年に入り昨年のクラブワールドカップ(アメリカ開催)(こちらもフル感戦)を教訓に早めに準備に取り掛かった。104試合の対戦・KO時間・会場・審判・スコア・放送・配信(実況・解説など)の一覧をEXCELで作成。厄介だったのはUEFAがPOが終了しておらず対戦未定が多かった点。審判も大幅に増えて主審・副審・VAR別に一覧作成。あと簡単な試合感戦ノート記載もとった。

(6/9頃ソマリアのオマル・アブドゥカディ・アルタン氏(主審担当)がアメリカ入国を認められずという前代未聞の事態の序章だった)(またVAR担当オランダのロブ・ディペリンクが昨年の逮捕・不起訴事件で発表後更迭されフランスのウィィリー・デラジョが追加された。ロブ・ディペリンク氏(38歳)は大会中7/14頃に死亡の報道あり)

また、カナダ・アメリカ・メキシコ3か国開催でKO時間がまばら、終了時間もまばらで体調管理(睡眠)管理が大変になるため断酒を実施。当初食事時間も難しかった。

・気を使ったのが昨年のCWC経験からいつ雷雨で中断になりいつ再開されるかわからないので放送は録画だけして試合はすべてライブ配信のDAZNで視聴した。(これも好みでない実況・解説でもしかたなく)結果的には2試合だけで再開できたし、DAZNが試合ハイライトとかで繋いでくれた。(昨年のCWCはただピッチ写していただけ)SNS等でいつ頃再開の情報が役立った)

・大会前にルール適用の改正・通知にとまどう。試合を遅延なく遅らせないとして交代10秒以内(結構これは効果ありでやればできるじゃんという感想)とかスローイン5秒以内、こちらは何度か相手側のスローインの場面が見られた。試合が進むとボールを持たず地面に置いて時間を使うという選手側の対応が見られた。あとゴールキックもあったがこちらは特にCKに変更は認められず。昨年GKボール所持から8秒経過で相手側CKは当初見られたが対応が進んでいる印象。VARで明らかなシュートが外れてCKになった時にのみゴールキックに変更はなんかよくわからず不透明な印象。やめてもいいという感じ。FIFAはよく年代別世代でルール改正のテストしていたが、(古くはU-17世代のスローインをFKにとかファウルがあった時に選手がボールにちょっと触れるだけでもイエローカードとかPKのABBA方式)いきなりFIFA WC26に採用してくるとは考えもんだ。

・イベントと考えるアメリカではのセレモニーも違和感あり。試合前の両チームの整列も11人+審判ではなくて登録全選手がセンターサークルを囲んでのナショナルアンセムと握手。それとピッチ半面の大きな大きな国旗は邪魔。このせいでピッチへの散水がどうなっていたか分からず前半のボールの回転が悪かったのではと推測している。(このセレモニーを真似したがる運営はいるだろうけど、暑さ寒さや雨・風が多い日本には不向き。しかも時間がかかる)このせいかDAZNではここでCMが入りあわてて

審判紹介するので予習不十分な実況は主審・やっとVAR紹介程度という現象もあり。

・今大会は全試合(雷雨のフランス対イラクの後半だけ除く)前後半の半分位23分~25分と67~70分に「ハイドレーションブレイク」というCMタイムと飲水・戦術伝達タイムが3分程度(厳格ではなかった)あった。試合が2分割でなくなって4分割に。。。

これは試合に大きく変化を示した。交代をここで使うことが増えた。特に後半に負けているチームは3人(3枚とかいう実況・解説は嫌い!)交代という戦術と選手の両方で変化させてきた。ここでうまく使ったアルゼンチンは逆転勝ちで勝ち進んでいった(交代選手が優秀すぎるのはもちろん!、逆にイングランドは守りに入って大逆転を許した。。。結果論ですが。結果がすべての大会ですからね~。

・FIFAワールドカップ2026(フィファ・ワールドカップニーゼロニーロク)とよく言われていたがこれも違和感。2026にーは日本語・ゼロは英語・にーは日本語・ろくも日本語 日本語の間に英語が入っている。ニーレーニーロクじゃねいの!?

・DAZNの「マッチモンメンタム」というグラフがちょくちょく表示されていたがよくわからん。横軸に試合時間で縦軸に両チームの保持?このグラフの説明は104試合一度もなかった。縦を何を示すのか?高いのは何?低いのは??不親切極まりない。

・DAZNの解説に通常の解説ではない現役(退いてすぐの人とかコーチ)が出演(声だけのブースから)あって面白かった一方、へ~、日本トップ選手ってルールや用語の理解はしてないと認識した。いまだに「キーパーチャージ」とかいう解説者(この時は2人)で実況はかなりサッカー実況界では有名なひとも訂正せず。。。げんなり。。。。

また「ロス・タイム」を平然と使うのにも驚き。。。。

・DAZN実況・解説でひとを「枚」とかいうのも嫌い。(DAZNだけじゃないけど)

交代2枚とか壁3枚・4枚とか。。。プレーしてるのは人です!

またこれは人間性もあるのでしょうが、「相手」と「敵」を使い方。DAZN現地でピッチや解説席などからの安田理大氏はいろいろな意見があったけど「相手」・「相手陣地」とか別にトラップをファーストタッチとかの言葉選びに感心させられました。一方だれとは言いませんが、敵・敵陣とか無意識に言っていた教育系大学卒解説者には幻滅しました。(このひとはまい・まい・まいと何度連呼していた。。。)

・決勝トーナメント(決勝T)とかの表記やめませんか!

日本は今大会決勝トーナメント1回戦で敗退しました。前回のカタールも決勝トーナメント1回戦で敗退しました。これでは今大会ノックアウトステージ ラウンドオブ32で敗退と前回ラウンドオブ16での敗退を同じように間違えるひとがいるんじゃない!

・放送・配信の試合・番組などやSNSでかなり芸能人・著名人にもサッカー(ワールドカップ)が広がってる印象受けた今大会。へー、この人もかと思う人もSNSやニュースで登場した感じ。しかし、残念なテレビに出演するタレント(芸能人)の残念すぎるSNS(消したり)やコメントありましたね。オイラ的にはJリーグをこんなにも見ててJリーグアウォーズやJ2・J3時のJリーグタイム出演する平畠啓史さんがワールドカップは自分のテリトリー外と思ってか?目に触れなかったのがMVPです。(出演されていたらごめんなさい)

・開幕前に選手名鑑とか何社からか出版されるけど、今回のんびり書店に行ったら完売してました。注目の高さを感じました。フリマサイトでは販売価格より高い価格での出品までありました。これからは総集編とかあるから気をつけないと。

 

雑感です。

 

 

【訃報】ケビン・キーガン亡くなる

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ケビン・キーガン

元イングランド代表

癌のためお亡くなりになる。

享年75歳

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

やすらかに。。。

 

ケビン・キーガン

1951.02.1~2026.07.20(享年75歳)

 

 選手としてはリバプールやハンブルガーSVで活躍

代表でも活躍していたが不運なことにWCにはなかなか出場できず、1982年スペイン大会の途中出場の1試合のみ。

バロンドールは1978年・1979年の2年連続2回受賞している!

 指導者としてはニューカッスルやマンC、イングランド代表でも指揮を執った。

 

 

FIFA WC26 FINAL スペイン対アルゼンチン(結果)

FIFA WC26 FINAL(M104)

7/20(祝・月)4:00KO(日本時間)

スペインアルゼンチン

              1 対 0(EX)

 

@ニュージャージー・スタジアム

 

【得点:スペイン】106分・7番フェラン・トーレス

【得点:アルゼンチン】

観客数:80,663人

 

DAZN/野村明弘・内田篤人・安田理大・桑原学・(福田浩大)/(ゲスト)森保一

NHK・BSP4K(生)/小宮山晃義・林陵平・柿谷曜一朗(ゲスト)森保一・谷口彰悟*深澤健太・浅田春奈

 

主審:スラブコ・ヴィンチッチ(スロベニア)

副審1:トマス・クランチニク(スロベニア)

副審2:アンドラッシュ・コヴァチッチ(スロベニア)

4th:アドハム・マサメド(ヨルダン)

5th:モハメド・アルニカラフ(ヨルダン)

VAR:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)

AVAR:ニコラス・ガジョ(コロンビア)

SVAR:ハミス・アル=マッリ(カタール)

SBVAR:タチアナ・グズマン(女性)(ニカラグア)

SBAVAR:ギレルモ・パチェーコ(メキシコ)

 

試合開始からスペインが優位に進めますがなかなかゴールを奪えず。アルゼンチンはシュートすら打てません。90+3分アルゼンチン24番エンソ・フェルナンデスが2枚目のイエローカードで退場。アルゼンチンは5-3-1でメッシの一発に賭ける戦い方。延長後半1分(106分)にヤマルが下げたボールをポロがファーへクロスをニコがうまく落としフェラン・トーレスが蹴りこみスペインがとうとうゴールを割った!これが唯一の得点となりスペインが勝利!2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を獲得した。

 アルゼンチンはここまで何度も奇跡的な同点・逆転とメッシに導かれてきたが、この試合にはすべてで足りてなかった。

 FIFAワールドカップ2026 104試合全試合をDAZNのLIVE配信で見届けることができた!流石に104試合は多い。。。。レベルの高く90分を短く感じさせる試合が多く楽しめた♬