FIFAワールドカップ2026(FIFA WC26)
2026.06.12~2026.07.20(日本時間)48チーム 104試合が終えた。
オイラはライブ配信で104試合視聴。グループステージ3試合目の同時KOは2ディバイスでの感戦。
・前回の64試合から一挙に104試合に。グループステージ(GS)(1次リーグや予選とかは誤った表現・表記)72試合、ノックアウトステージ(KOS)(決勝トーナメントは誤った表記)32試合。
今年に入り昨年のクラブワールドカップ(アメリカ開催)(こちらもフル感戦)を教訓に早めに準備に取り掛かった。104試合の対戦・KO時間・会場・審判・スコア・放送・配信(実況・解説など)の一覧をEXCELで作成。厄介だったのはUEFAがPOが終了しておらず対戦未定が多かった点。審判も大幅に増えて主審・副審・VAR別に一覧作成。あと簡単な試合感戦ノート記載もとった。
(6/9頃ソマリアのオマル・アブドゥカディ・アルタン氏(主審担当)がアメリカ入国を認められずという前代未聞の事態の序章だった)(またVAR担当オランダのロブ・ディペリンクが昨年の逮捕・不起訴事件で発表後更迭されフランスのウィィリー・デラジョが追加された。ロブ・ディペリンク氏(38歳)は大会中7/14頃に死亡の報道あり)
また、カナダ・アメリカ・メキシコ3か国開催でKO時間がまばら、終了時間もまばらで体調管理(睡眠)管理が大変になるため断酒を実施。当初食事時間も難しかった。
・気を使ったのが昨年のCWC経験からいつ雷雨で中断になりいつ再開されるかわからないので放送は録画だけして試合はすべてライブ配信のDAZNで視聴した。(これも好みでない実況・解説でもしかたなく)結果的には2試合だけで再開できたし、DAZNが試合ハイライトとかで繋いでくれた。(昨年のCWCはただピッチ写していただけ)SNS等でいつ頃再開の情報が役立った)
・大会前にルール適用の改正・通知にとまどう。試合を遅延なく遅らせないとして交代10秒以内(結構これは効果ありでやればできるじゃんという感想)とかスローイン5秒以内、こちらは何度か相手側のスローインの場面が見られた。試合が進むとボールを持たず地面に置いて時間を使うという選手側の対応が見られた。あとゴールキックもあったがこちらは特にCKに変更は認められず。昨年GKボール所持から8秒経過で相手側CKは当初見られたが対応が進んでいる印象。VARで明らかなシュートが外れてCKになった時にのみゴールキックに変更はなんかよくわからず不透明な印象。やめてもいいという感じ。FIFAはよく年代別世代でルール改正のテストしていたが、(古くはU-17世代のスローインをFKにとかファウルがあった時に選手がボールにちょっと触れるだけでもイエローカードとかPKのABBA方式)いきなりFIFA WC26に採用してくるとは考えもんだ。
・イベントと考えるアメリカではのセレモニーも違和感あり。試合前の両チームの整列も11人+審判ではなくて登録全選手がセンターサークルを囲んでのナショナルアンセムと握手。それとピッチ半面の大きな大きな国旗は邪魔。このせいでピッチへの散水がどうなっていたか分からず前半のボールの回転が悪かったのではと推測している。(このセレモニーを真似したがる運営はいるだろうけど、暑さ寒さや雨・風が多い日本には不向き。しかも時間がかかる)このせいかDAZNではここでCMが入りあわてて
審判紹介するので予習不十分な実況は主審・やっとVAR紹介程度という現象もあり。
・今大会は全試合(雷雨のフランス対イラクの後半だけ除く)前後半の半分位23分~25分と67~70分に「ハイドレーションブレイク」というCMタイムと飲水・戦術伝達タイムが3分程度(厳格ではなかった)あった。試合が2分割でなくなって4分割に。。。
これは試合に大きく変化を示した。交代をここで使うことが増えた。特に後半に負けているチームは3人(3枚とかいう実況・解説は嫌い!)交代という戦術と選手の両方で変化させてきた。ここでうまく使ったアルゼンチンは逆転勝ちで勝ち進んでいった(交代選手が優秀すぎるのはもちろん!、逆にイングランドは守りに入って大逆転を許した。。。結果論ですが。結果がすべての大会ですからね~。
・FIFAワールドカップ2026(フィファ・ワールドカップニーゼロニーロク)とよく言われていたがこれも違和感。2026にーは日本語・ゼロは英語・にーは日本語・ろくも日本語 日本語の間に英語が入っている。ニーレーニーロクじゃねいの!?
・DAZNの「マッチモンメンタム」というグラフがちょくちょく表示されていたがよくわからん。横軸に試合時間で縦軸に両チームの保持?このグラフの説明は104試合一度もなかった。縦を何を示すのか?高いのは何?低いのは??不親切極まりない。
・DAZNの解説に通常の解説ではない現役(退いてすぐの人とかコーチ)が出演(声だけのブースから)あって面白かった一方、へ~、日本トップ選手ってルールや用語の理解はしてないと認識した。いまだに「キーパーチャージ」とかいう解説者(この時は2人)で実況はかなりサッカー実況界では有名なひとも訂正せず。。。げんなり。。。。
また「ロス・タイム」を平然と使うのにも驚き。。。。
・DAZN実況・解説でひとを「枚」とかいうのも嫌い。(DAZNだけじゃないけど)
交代2枚とか壁3枚・4枚とか。。。プレーしてるのは人です!
またこれは人間性もあるのでしょうが、「相手」と「敵」を使い方。DAZN現地でピッチや解説席などからの安田理大氏はいろいろな意見があったけど「相手」・「相手陣地」とか別にトラップをファーストタッチとかの言葉選びに感心させられました。一方だれとは言いませんが、敵・敵陣とか無意識に言っていた教育系大学卒解説者には幻滅しました。(このひとはまい・まい・まいと何度連呼していた。。。)
・決勝トーナメント(決勝T)とかの表記やめませんか!
日本は今大会決勝トーナメント1回戦で敗退しました。前回のカタールも決勝トーナメント1回戦で敗退しました。これでは今大会ノックアウトステージ ラウンドオブ32で敗退と前回ラウンドオブ16での敗退を同じように間違えるひとがいるんじゃない!
・放送・配信の試合・番組などやSNSでかなり芸能人・著名人にもサッカー(ワールドカップ)が広がってる印象受けた今大会。へー、この人もかと思う人もSNSやニュースで登場した感じ。しかし、残念なテレビに出演するタレント(芸能人)の残念すぎるSNS(消したり)やコメントありましたね。オイラ的にはJリーグをこんなにも見ててJリーグアウォーズやJ2・J3時のJリーグタイム出演する平畠啓史さんがワールドカップは自分のテリトリー外と思ってか?目に触れなかったのがMVPです。(出演されていたらごめんなさい)
・開幕前に選手名鑑とか何社からか出版されるけど、今回のんびり書店に行ったら完売してました。注目の高さを感じました。フリマサイトでは販売価格より高い価格での出品までありました。これからは総集編とかあるから気をつけないと。
雑感です。